音更の文化センターでこども映画鑑賞会があったので見に行きました。

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エビカニクスのケロポンズがここに来るんだね

ほかにも

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あ、これは幕別か。
音更文化ホールと幕別100年記念ホールはお互いをライバル視しているだろうか。

結構、呼び込んでますね、お互いに。

新しい施設だし、帯広空港もあるから東京からのアクセスはわりかし楽ですよね。

こども映画の中身は、がんばれスイミー、忍たま、ディズニー、おばけのうんどうかい、などなど版権が切れてるから流すことができるのかというくらい古いアニメ映画でした。

忍たま乱太郎だって、光GENJI(super5ではない)の主題歌の時代でしたから、ということは放送開始まもない頃1993年頃の作品なのです。

26年前ですよ、会場に居合わせている親ですら生まれていない可能性だってある。私も年をとりました。

古い映像だなあと思ってたおばけのうんどうかいは2003年に初版なんですね。意外や意外。


矢玉四郎さんははれときどきぶたの作者。
絵本作家は一回売れると長くうれるね。
絵本作家になろう。
アニメの方は野沢雅子御大が主演、2003年頃の作品ということであれば大御所中の大御所なので周りの声優は皆、恐縮しっぱなしだったのではないでしょうか。

がんばれスイミーが多分メインの演目だったのでしょう。1986年の作品。
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レオレオニさんの作品なんですね。

マグロが悪者っていう設定が、これをすしざんまいの社長が見たらなんていうのだろうかと心配そうに息子が見ていました。

そして、がんばれスイミーの主題歌を歌うのが

子門真人先生!

今日の収穫はこの歌の発見であった。

かんがえる、かんがえる、かんがえる

スイミーは僕らと一緒に考える魚なのです。

この歌、動画サイトにもあがってないし
結構レアなのかも。

実際ヤフオクではがんばれスイミーの7インチが12000円で取引されている!

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これは聞けて良かった。
多分会場の親子たちはこの歌のレア度の高さに気づいていないのだろう、誰も口ずさんでいない。
ポケモンなんかしてる場合じゃない。
レアなモンスターはネット上にいますが、がんばれスイミーはネットにはいないんです。

もちろんお父さんは完コピしてひたすら繰り返して歌い続けて帰ってきましたよ。

行けて良かったまんがまつり

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